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就労継続支援利用者はAdobeCCの学割が効く

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AdobeCCが2024年3月5日に値上がって、早いもので1年が経ちました。

個人版コンプリートプランで、年間プラン一括だと、年額72,336円から86,880円と約14,000円程の値上げとなり値上げ発表後、各所で悲鳴があがったとか⋯。

AdobeCCを使っているユーザーの中には、スクールパートナーの講座となっているAdobeCCを利用していた方も多かったと思いますが、スクールパートナーの価格も2024年12月1日に68,800円に約30,000円程の値上げとなり、落胆された方も多いと思います。
自分もその一人でした。

というのも自分は現在、就労継続支援B型事業所でWebデザインをやっていますが、事業所ではcanvaを使っていてAdobeCCを使用していません。

Webデザインを学習していくうえでAdobeCCの学習はほぼ必須のようなもの。
事業所に話をそれとなく振ってみましたが契約を渋っていたので、仕方なく個人で使用するにあたりデジハリの講座を利用しようと考えていたからです。

「Adobeの学割が使えないかなぁ…」

困り果てていたときに、教育機関向けライセンス対象一覧のファイルをダンロードし、対象機関をみていたら、な…なんと!就労移行支援事業所と就労継続支援事業所と書いてあるではありませんか!!

教育機関・学生・教職員向け購入対象チェックページ
https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq081918191.html

「つ、使えるのか…!?」

早速、オペレーターへ問い合わせて聞いたところ「学割使用できますよ」ということで契約しました。

学生・教職員版のAdobeCCコンプリートプランは、初年度は71%オフで2,180円/月。
次年度以降は、3,610円/月となっているので、B型事業所の雀の涙ほどの工賃でも月々の支払いが可能と、お財布に優しくなっています。

Webデザインや画像編集、動画制作など掲げているほとんどの事業所では、AdobeCCを使える環境が揃っていると思いますが、うちの事業所のようなパターンもあるかと思いますので、そういう事業所にあたってしまった場合は、学割を利用して使ってみてはいかがでしょうか?

でも、まあ。
最初からAdobeCC使える事業所に行ったほうが幸せになれると思います…。

この記事が、誰かの参考になれば幸いです。

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